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makita KS002G 防じん丸ノコ(125mm)分解清掃

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

動かなくなった


石膏ボードやガルバ工事でも大活躍の防じん丸ノコ:KS002GZですが

いつも通り使おうとバッテリーを挿しトリガーを握ったところ何やら不穏な音が・・・


「ウィッ、ウィぃぃ…」


えっ、どうしたのあなた、ご機嫌斜め?


バッテリーを挿し直し、充電の確認などするもバッテリーは異常なし。

接点不良というよりは何かが抵抗になって回らないような感じ。



しかしながらmakitaの工具はちょっとやそっとで壊れることはありません。

うーむ・・・


ばらすか。


いつも通りの悪い癖といいますか、少年の心を忘れていないといいますか。

迷うことなく分解を始めるのでした。


戻すときのことはあまり考えることなく分解を進めパカッとしてびっくり。




なんじゃこりゃぁぁぁ!!!

ねちねちしたものがギアを始めいろんなところにまとわりついているではありませんか。


こんなものどこから・・・


あっ、もしかして


ガルバ屋根材の立平をカットした時に篏合部のトリモチが刃の側面にそのまとわりついた時のことを思い出しました。



それを掃除するためにパーツクリーナーをこれでもかと吹きかけて掃除をしたのを思い出しました。

もちろん刃の両面についているので裏側も丁寧に、大量に・・・


そうです。

トリモチがパーツクリーナーでいい感じにシャバシャバになった汁が石膏ボードのカスも溶かしながら本体の内側に空いた穴から(何用の穴かは分かりません)入ってさらにその中のグリスと合わさってスライムを形成したのでした。



これが気温の低いときに硬くなると抵抗になり動かなくなったというわけです。


トリモチ恐るべし。

安易にパーツクリーナーを吹きかけるべきではありませんね。




入浴タイム

原因がわかれば話は早い。



入浴タイムです。

軽く拭いてからお湯に漬け込んでブラシでごしごし。

ベアリングは浸さないように注意しながら清掃。

元通りにしてグリスアップしてくみ上げます。



スイッチ周りもよく粉が回り込んで接触不良になるのでついでに掃除。




試運転もしてばっちりです。




出先で使えなくなるのも困るのでヘビーロードのあとは予防整備が必要な気もします。





これからも頼むぜ相棒!!




※分解は自己責任でお願いいたします・・・



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