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ガレージアパート・ガルバリウムサイディング

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

心機一転

2023.2

店舗セルフビルドが終わり、無事オープンを終えた翌日、私は遠方出張に来ていました。


知人の紹介で新築の賃貸アパートのガルバリウムサイディング施工させていただけることになり、その現地調査です。


事前に図面、施工書を熟読しイメージトレーニングはバッチリです。


しかしながら実際に建物を見ると・・・



でかいね・・・

少し前まで3坪の小屋を建てていたのとは大層なギャップ。


何枚張れば終わるのかな・・・?(計算して出てるけど)


その日は大工さんに挨拶を済ませ、建物の矩を確認し、墨付けをして、先行で取り付けるコーナー下地を張って帰路につくのでした。




ガルバリウムサイディング張り始め

数日後、荷受けに合わせて現場入りします。



これで約半分ほどの量。

どれも特注サイズ7000mmオーバーです。

流石に荷卸しは方々から人に来ていただいて行いました。

1枚20kg、1箱120kg流石にこれは一人ではちょっと難儀します。

できないことはないけれど張る前にズタボロになりそう。


しかし、ここからは一人の戦いです。


早速張ってみます。



1枚目という事もあり事前に出した墨も参考にレーザーで矩を見ました。

後は単純作業。

黙々と張っていきます。


長尺のガルバ外壁を一人で張る人はあまりいないと思いますが、意外と効率が良い面も。

というのも上端、下端のずれ感だったり、篏合部に対しての寄せ感だったり、ビスの効かせ具合だったり、いろんな「感、具合」を頼りに建物の歪みが外壁に響かないように調整していきます。

それは個人差があるので3人いればそれが誤差になって収拾が付かなくなることも想像できます。

一人ならばそれはないしあっても自己責任。気楽なものです。


しかしながら、どう頑張っても一人は一人。

できること・できないことを理解して、頼れるところは道具を頼り、安全第一に。



途中二回材料の手配待ちがありましたが大きな事故、失敗などなく無事完工しました。


納まりは板金屋さんと防水屋さんのお世話になったのは言うまでもありません・・・






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